読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

close your eyes

shikouseyo

「人工甘味料は体に悪い」に科学的根拠?人工甘味料で糖尿病や肥満のリスクが増大するという研究結果が発表!

サッカリンアスパルテーム等の人工甘味料は天然甘味料(砂糖や果糖等)より甘みが強く、カロリーが無くダイエット食に使用でき、虫歯の原因にもならない、そして製造コストも安い、まさに夢の甘味料なのだ。

人工甘味料はパルスイート、ダイエットコーラ、カロリーオフ食品(ダイエット食品)、子供用歯磨き粉など広く使用されている。

一方では比較的歴史の浅い化学製品(食品)であり、人体に悪影響を及ぼすのではないかと疑問視されている。実際にいくつかの人工甘味料には毒性が発見され使用禁止となっている。

 

人工甘味料は腸内細菌のバランスを崩すとの研究結果が発表

人工甘味料で代謝異常 腸内細菌のバランス崩す - 47NEWS(よんななニュース)人工甘味料で代謝異常 腸内細菌のバランス崩す - 47NEWS(よんななニュース)

 

菓子や清涼飲料に広く使われているサッカリンなどの人工甘味料には、代謝に関わる腸内細菌のバランスを崩して血糖値が下がりにくい状態にする作用があるとする研究結果を、イスラエルの研究チームが英科学誌ネイチャー電子版に17日発表した。

 虫歯予防やカロリー摂取量を抑えるのに役立つ一方で、糖尿病や肥満といった生活習慣病のリスクが高まる可能性を 指摘。別の人工甘味料スクラロースアスパルテームにも同じ作用があることをマウスの実験で示した。チームの研究者は「大量に使われている人工甘味料の 影響について再評価する必要がある」と警告している。

 

人工甘味料は体に悪い」に科学的根拠か?サッカリンなど人工甘味料は血糖値を下がりにくい状態にする作用があるとする研究結果が発表される。

つまり糖質オフ・ダイエット食品で糖尿病、肥満のリスクが増大するならば、まさに本末転倒の話である。

 

しかし、サッカリンアスパルテームは発見から50年以上経っているが明確な毒性は見つかっていない。今更、腸内細菌に以上が発生する…と言う研究発表は違和感がある。腸内バランスに異常が出るならば、発がんリスクも上昇するはずなのだから早期発見可能な筈だ。

 

真偽は兎も角として、人工甘味料だろうが、砂糖だろうが健康に良い筈は無い。

「何事も過剰摂取は体に悪い」程度には気を付けたいですね。

 

 

広告を非表示にする